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つぼみ組

先週は、「段ボール箱遊び」「戸外遊び」「絵本の読み聞かせ」「舞踊劇鑑賞」などをしました。

「段ボール箱遊び」では、いろいろな大きさの段ボール箱と新聞紙を用意しました。
子どもたちは、いろいろな種類の段ボール箱にすぐに興味を示し、月齢の高い子は、段ボール箱の表面に貼ってある「プチプチ」の上に立ち上がって足踏みをしながら、感触を楽しんでいました。
保育者が新聞紙を丸めてボールや帽子などを作って渡すと、すぐに近寄ってきて「ちょうだい♪」と手を伸ばしていました。
中には、新聞紙の上に寝転んでみたりする子の姿も見られました。
月齢の低い子は、段ボール箱をたたくと「パン! パン!」と音がするのを楽しんだり、ボールをつかんで「ポ~ン」と投げたりして遊んでいました。

「戸外遊び」では、遊戯室東側の芝生園庭で遊びました。
芝生にブルーシートを敷いて、その上にぬいぐるみを置きました。
子どもたちを一人ずつ芝生園庭に移動させると、室外に出ることがとても嬉しかったようで、芝生の上をちょこちょこと歩いたり、生えている草をさわったりするなどして、芝生の感触を楽しんでいました。
また、フェンス越しに車が通っているのを見て「バイバイ(^^)/~~~」と手を振ったりしていました。
保育者がシャボン玉を吹くと、風にのってフワフワと飛んでいくシャボン玉を目で追ったり、手を伸ばしてつかもうとしたりしていました。
遊んでいる途中に、数名の子たちが芝生横の階段のところにちょこんと座っているのを真似て、他の子たちも同じように並んで座っている姿はとても可愛らしいでした♡
気候もよく過ごしやすい日だったので、みんな設定した時間いっぱい楽しく遊んでいました。

「絵本の読み聞かせ」では、子どもたちの好きな「動物」や「食べ物」の絵本を読むと、とても興味を示していました。
保育者が動物の載ったページを見せて「これは何かな?」と問いかけると、少しずつ言葉が話せるようになってきた子どもたちは、「ブ~ブ~♪」「ワンワン♪」などの2語文で答えてくれました。
月齢の低い子どもたちは、「あっ! あっ!」と言いながら、絵本を指さし、喜んで見ていました。
これからも紙芝居や絵本の読み聞かせを保育に取り入れる中で、少しずつ言葉の獲得を図っていきたいです。

「舞踊劇鑑賞」では、さくら・もも・うめ組の子どもたちが演じる舞踊劇を観ました。
遊戯室に移動すると、劇で使う大きな背景画(広幅用紙・縦2枚×横6枚)が吊るしてあるのを見て驚いた様子で、目をパチクリさせながら見ていました。
上のクラスのお兄さんやお姉さんたちが、それぞれの劇の衣装を着て演じている姿をみんな静かに見ていました。
その後は、舞台に上がって、つぼみ組が当日踊る「モラモラマンボウ🐡」という遊戯を披露しました。
子どもたちは、いつもと違う雰囲気に少し戸惑ったようでしたが、曲が流れると手をパチパチさせたり、覚えている部分の振りをしたりして楽しそうに踊っていました。
これからも遊戯会に向けての練習を楽しく進めていきたいと思います。

今週は、30日(月)に11月生まれの子どもたちの「誕生会」があります。
この他、3日(木)には、「歯科検診」もあります。
保育では、「ボール遊び」「制作」「遊戯の練習」などを計画しています\(*^▽^*)/

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