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つぼみ組

先週は、20日(水)「歯科検診」、21日(木)「降誕会」などの行事がありました。
また、22日(金)には、「身体測定」を行った他、保育では「ままごと遊び」をしました。

「歯科検診」では、保育者が一人ずつ抱っこして、検診の行われる遊戯室まで移動しました。
部屋に入ると、いつもと違う様子から「なんだろう?」と不思議に思ったようで、周りをキョロキョロと見ていました。
順番を待つ間は、保育者と触れ合いながら笑顔で待っていたのですが、園医さんによる検診が始まると、口の中を触られたことが不快だったのか、受診中にほとんどの子が泣き出してしまいました。
終わった順に保育者が抱っこして部屋に連れて帰ると、なにごともなかったかのように玩具で楽しそうに遊んでいました。
来月は内科検診がありますが、さて泣かずに受診できるか…、少し不安です🤣

「降誕会」では、保育者がサークルを遊戯室に運んでから、子どもたちを一人ずつ抱っこして連れて行きました。
子どもたちはサークルに座ると、周りをキョロキョロと見たりしていましたが、中には前日の検診の記憶がよみがえったのか泣き出してしまう子もいました。
泣いていた子たちは、保育者に抱っこをされると落ち着いたようで、すぐに泣き止んでいました。
はじめはサークルに座って、上のクラスの子どものお参りの様子を見たり、「しんらんさまのたんじょうび」の歌を聴いたりしていましたが、時間が経つにつれてじっとしているのが苦痛になったきたのか、サークルから降りようと立ってしまう子もいました。
そこでサークルから降ろすと、自由に動けるようになったことが嬉しかったようで、嬉しそうに保育者の顔を見ていました。
「八太のともだち」というDVDのお話が始まると、興味を示して観ていましたが、まだ意味がよく分からないこともあり、時間が経ってくると、飽きたのか動き出したり眠ってしまう子もいたりしました。
保育の中でも、絵本の読み聞かせを取り入れているのですが、まだ少しの間しか座っていることができないので、先ずは短い時間で終えるようにして、集中して「観る力」が少しずつでもつくように、していきたいです。

「身体測定」では、身長計と体重計を用意しました。
また、変形ボールや段ボール箱を用意して、みんながそれらで遊ぶ中で一人ずつ測っていきました。
身長計と体重計を用意すると、「なんだろう?」と興味を示し、すぐに近づいて触ろうとしたり乗ろうとしたりしていました。
一人ずつ測定を行うと、大半の子は嫌がることなく測定できたのですが、中には身長計を嫌がって泣く子もいました。
少しずつ測定されることに慣れていったもらいたいです。
今回は、遊ぶものを出してから測定を行うことで、スムーズに進めることができたので、これからも同じような方法で行っていきたいです。

「ままごと遊び」を予定していた日は、天候がよかったらテラスで遊ぶことにしていたのですが、あいにく雨が降ったため室内にままごとセット・野菜や果物などを用意しました。
子どもたちの目の前にままごとセットを置くと、みんな興味を示して手に取って、なめたり、つかんだりして遊んでいました。
月齢の高い子どもたちは、お皿の上に野菜や果物を乗せて、保育者に「どうぞ♪」と持ってきたりしていました。
また、保育者が「モグモグ♪ 美味しいね♡」と言うと、嬉しそうな表情を見せていました。
月齢の低い子どもたちは、なめたり、噛んだりして、その物の感触を楽しんでいました。
片付けの時間になったので、保育者が「おかたづけをするよぉ~♪」と声かけをしながら一緒に片付けるように促すと、月齢の高い子どもたちは保育者の真似をしながらカゴの中に入れて、上手に片付けが出来ていました。
みんなとても喜んで遊んでいたので、これからもままごと遊びやいろいろな遊びを通して、保育者と言葉のやりとりなども楽しみたいと思います。

今週は、29日(金)に5月生まれの子どもたちの誕生会があります。
保育では、「手作りおもちゃ」「カラーボール遊び」「ぬいぐるみ遊び」などを計画しています\(*^▽^*)/

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