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つぼみ組

先週は、17日に(月)「しんらんさまの日」のお参りがありました。
保育では「リズムあそび」「積み木あそび」「園庭あそび」などをしました。

17日の「しんらんさまの日」のお参りでは、上のクラスのお兄さんやお姉さんたちがお参りしている様子を静かに見たり、仏参の音楽に合わせて合唱したり、調声人が「なもあみだぶつ」と称えると、それに合わせて合掌したりする子が多くいました。
最近、見よう見まねで、少しずつ仏参をする子がふえてきたようです。

「リズムあそび」では、オルガンに搭載してある「マーチ」「サンバ」「ワルツ」などのリズムに合わせて、身体を左右に揺らしたり、手をキラキラとさせたりしてそれぞれに楽しんでいました。
その後は手作りマラカスを持って保育者が弾く(アイアイ・カエルの歌・どんぐり)の曲に合わせて他の保育者の振りを真似ながら表現活動を楽しんでいました。
最近は、いろいろな音楽に合わせて踊ることが楽しいようです。
乳児期に五感を思い切り使い、さまざまな体験をすることはとても大切なので、これからも「見る・聞く・さわる」などの感覚機能を育むあそびを保育に取り入れていきたいです。

「積み木あそび」では、カラフルな色のフェルト積み木を用意しました。
子どもたちはすぐに興味を示して、保育者がひとつずつ積み重ねていると、「わたしもする~♪」というような表情をしながら積み木を持ってきてくれました。
また、一緒に積み上げると、自分の背丈よりも高くなった積み木を見て、とても嬉しそうにしていました。
高く積み上がった積み木が、「パタン‼」と崩れるのが面白かったようで、「きゃ~(*^^*)♪」という歓声を上げて喜んでいました。
月齢の低い子どもたちは保育者のひざに座ったり、抱っこしてもらいながらみんなが遊んでいる様子を目で追って楽しんでいたようです。

「園庭あそび」は、前回も外で遊ぶ機会を設けていたこともあり、子どもたちは保育者が「外で遊ぶよ~♪」と声をかけると、月齢の高い子たちは「きゃ~♪」という歓声を上げてすぐに部屋から出て、靴箱から自分の靴を取って一生懸命に履こうとしていました。
保育者と一緒に固定遊具に乗ると、嬉しそうな表情を見せていました。
また、地面の砂に興味を示し、触ったりして感触を楽しんでいるようでした。
乳児期の外遊びでは、外に出て太陽光を浴びたり風を感じたりすることによって、見る・聞く以外の刺激をたくさん受けることができます。
また、土の上を歩くことで地面のデコボコを体感し、転ばずに歩いたり走ったりする工夫が自然にできるようになるなど、運動神経や平衡感覚が育まれたりします。
これからも、子どもたちの体調や天候を見ながら、外に出る機会を増やしていきたいと思っています。

今週は、28日(金)2月生まれの「誕生会」があります。
つぼみ組からは1名の該当者が1歳を迎えたのでみんなでお祝いしたいです。
保育では、「ボール遊び」「風船あそび」「遊戯あそび」などをする予定です\(*^▽^*)/

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