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つぼみ組

先週は、「身体測定・プレイハウス」「避難訓練・箱遊び」「舞踊劇鑑賞」「フィンガーペイント」などをしました。

「身体測定」では、プレイハウスで遊びながら順番に測定を行いました。
「身体測定するよ」と保育者が言いながら体重計・身長計を出すと、毎月行っていることもあり、すぐに身体測定をすることがわかったようで、みんな体重計のそばに近寄ってきていました。
測定に入ると、一人ずつ名前を呼んで行ったのですが、終わった後もまだ測ってほしかったようで、泣き出してしまう子もいました。
また、待っている間は、プレイハウスで遊びました。
家型のプレイハウスを出すと、すぐに中に入り、窓から「ばあ😊」と言いながら顔を出したり、何回も出たり入ったりして楽しんでいました。
中には、プレイハウスに入れず、じっと見つめている子がいたので、保育者が一緒に中にはいると嬉しそうに手をたたいて喜んでいました。

「避難訓練」は、今回は地震を想定して行ないました。
突然サイレンの音が鳴り出すと驚いていましたが、保育者と一緒にスムーズに避難することができました。
避難場所のうめ組前テラスに移動すると、全園児・職員が集まっていて、いつもとは違う雰囲気だったこともあり、周りをキョロキョロ見回していました。
中には、テラスに出ているのが嬉しくて、園庭に歩き出そうとする子もいました。
保育者が座るように声をかけると座り直し、その後の担当保育者の約束事の話をみんな静かに聞いていました。
そのあとは、部屋に戻って「箱遊び」をしました。
今回は、石鹸や詰め合わせ用など、いろいろな大きさの箱を用意しました。
子どもたちはすぐに好きな箱を手に取り、さわったり、上に乗って踏んだりして、箱の感触を確かめていました。
その後は、箱に「アンパンマン」や「ドラえもん」を描き、目の部分をくり抜いてお面を作ると、月齢の高い子たちはすぐに興味を示して、顔にあて「アンパン! アンパン!」と言いながら遊んでいました。

木曜日と金曜日は「ねこのくに物語」と「七つ星」「いなかのねずみと町のねずみ」「北風のくれたテーブルかけ」の舞踊劇を観ました。
上のクラスのお兄さんやお姉さん達が役の衣装を着てくると、何が始まるのか分からず周りをキョロキョロと見回して落ち着かない様子でしたが、舞踊劇がはじまると、みんな静かに観ていました。
中には、音楽に合わせて身体を左右に揺らしたり、手をたたいたりしている子もいました。
途中から眠たくなって、ウトウトしたり機嫌が悪くなったりした子がいたので、保育者が抱っこをすると安心して眠っていました。
また、時間が経つにつれ、座っていることが窮屈になり、動きたそうにしている子がいたので、サークルから降ろすと、降りたことが嬉しかったようで自ら保育者のひざの上に座り、最後までおとなしく観ていました。

「フィンガーペイント」では、あらかじめジップロックの中に画用紙を入れ、その上にいろいろな色の絵の具を入れました。
今回、はじめて保育に取り入れたので、子どもたちはすぐに興味を示していました。
月齢の高い子たちは、指先で絵の具を「ちょんちょん👉」とさわると、不思議な感触に少し驚いた様子でしたが、だんだん慣れてくると、指先で伸ばしたり、クルクルとしたり、こすったり、袋を「パンパン!」とたたいたりしていました。
画用紙にいろいろな形の模様ができるのが面白かったようで、「わぁ」という歓声をあげていました。
中には、絵の具が指先についているかどうか、何度も確認する子もいました。
月齢の低い子は、保育者に手を添えてもらいながら絵の具にふれると、感触に抵抗があったようで、手を引っ込める子もいました。
そこで、「大丈夫だよ さわってごらん」と声をかけると、安心したようで次からは抵抗なくさわっていました。
「フィンガーペイント」は、「絵の具の感触を知り、色が混ざる面白さを感じる」「自由に表現することを楽しむ」ことで、絵を描く感覚や自由に表現したりする感性が育まれると言われています。
これからも絵の具を使った遊びを取り入れていきたいと考えています。

今週は、「誕生会」や「歯科検診」「内科検診」がある他、保育では、「遊戯会全体練習」「楽器遊び「ボール遊び」「シール遊び」「園庭遊び」などを予定しています😊

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