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つぼみ組

先週は、16日(土)に「しんらんさまの日」のお参りがありました。
保育では、「ままごと遊び」「段ボール遊び」「ブロック遊び」などをしました。

「しんらんさまの日」のお参りでは、みんなベビーサークルに静かに座って、はじめのうちは上のクラスのお兄さんやお姉さんたちがお参りしている様子をおとなしく見ていました。
ところが今月も、先月と同様に途中から眠たくなって泣き出す子や、じっと座っていることが窮屈になり、サークルから降りて保育者のひざに座る子がいました。
毎月のお参りを通して、集中して座ることを少しずつ持続できるようになってもらいたいです。

「ままごと遊び」では、皿やコップ・スプーン・いろいろな食べ物を用意しました。
月齢の高い子どもたちは、皿に食べ物をのせると、保育者に「どうぞ♡」と持ってきたり、言葉が少しずつ出るようになった子たちは「マンマ♪マンマ♪」と言いながら、スプーンを持って食べる真似をしたりして喜んでいました。
月齢の低い子どもたちは、目の前にある食べ物を手に取ると、すぐに口に入れて感触を楽しんでいました。
「ままごと」の「まま」は、食事を意味する「飯(まま)」を語源としているといわれますが、そのような意味でも子どもたちは十分に「まま(めし)ごと」を楽しめたようです。

「段ボール遊び」では、大・小の段ボールを用意しました。
保育者が段ボールを箱の形にすると、すぐに興味を示して周りに集まってきました。
子どもたちに「段ボール箱の回りにシールをはろうね♪」と声をかけると、いつも使っている紙とは違い、今回は大きな箱だったので、子どもたちはとても嬉しそうに段ボール箱の中に座り込んでみたり、寝そべってみたりしながらシールをペタペタと貼り付けて楽しんでいました。
歩けるようになった子どもたちは、その後に保育者といっしょに出来上がった段ボールの中に入って汽車ポッポをしながら広い室内を移動すると、動くことがとても楽しかったようで「キャ~♪」という歓声を上げて喜んでいました。
これからも、身近なもの取り入れたいろいろな遊びを、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。

「ブロック遊び」では、うさぎブロックを用意しました。
保育者がブロックをつなげていろいろな形を作って見せると、子どもたちはとても興味を示し、「つくって~(*^^*)♪」という表情を浮かべながらブロックを持ってきました。
冠や腰ベルトなどを作って頭の上や腰につけると、嬉しそうに「ニコッ(^^♪」と可愛い笑顔を返してくれました。
これからも定期的にブロック遊びを取り入れて、「作って遊ぶ」ことの楽しさに興味を持てるようにしたいです。

今週は、遊戯会に向けた遊戯の練習をする他、「ひも付きおもちゃ」「リズム遊び」「カラーボール遊び」などを予定しています\(*^▽^*)/

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