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つぼみ組

先週は、「シャボン玉遊び」「お絵描き」「ブロック遊び」「ぬいぐるみ遊び」「ままごと遊び」「積み木遊び」などをしました。

月曜日は、室内でシャボン玉遊びをしました。
保育者がシャボン玉を吹くと、手を伸ばしたり、「キャーキャー」と歓声を上げてシャボン玉を追いかけたりしていました。
はじめは追いかけるだけでしたが、保育者が両手でたたいてシャボン玉を割って見せると、子どもたちも真似をして「パ
ン!!」と言いながら両手で割ろうとしていました。
月齢の低い子やまだ歩けない子は、目の前にシャボン玉が来ると嬉しそうに手を伸ばしていました。

火曜日は、お絵描きをしました。
大きな紙を床に広げると、「今から何するのかな?」と言った感じで近づいてきました。
保育者が「今からみんなでお絵描きするから待っててね💛」と声かけすると、静かに座って待っていました。
クレヨンを準備し、好きな色のクレヨンを選ばせて渡すと、すぐに大きな紙にトントンしたり、グルグル描いたりと楽しんでいました。
また、保育者がアンパンマンを描くと、「あんぱん!!」と嬉しそうに指を差し、その上にクレヨンでグルグルやグチャグチャと色を塗っていました。
クレヨンを口に入れるようとする子がいたので、「食べたらだめだよ!」と、口に入れようとするたびに声をかけました。
「クレヨン=食べ物ではない」ということを認識出来るように、これからも、その都度声かけして教えていきたいです。

水曜日は、「園庭遊び」を予定していましたが、気温も低く、体調を崩している子もいたため室内での「ブロック遊び」に変更しました。
「ブロック遊び」では、ソフトブロックを使って遊びました。
ブロックを出すと嬉しそうに近寄ってきて、手にとって口に入れようとしたりしていました。
中には、ブロックとブロックを組み合わせようとする子もいました。
なかなか組み合わせられない子たちは、積みかさねて遊んでいました。
ブロック遊びは、ブロックをはめるために指先を使います。
そのためブロック遊びを繰り返していくと、「つかむ」「はめる」「はずす」など指を使う機会が増えて指先の力もつくので、遊びながら手先を鍛えることができる言われているので、これからも取り入れていきたいと思います。

木曜日は、暖かい時間帯を見計って、さくら組横東側の人工芝園庭に移動して「ぬいぐるみ」で遊びました。
子どもたちに「お外にいくよ~」と声かけをすると、月齢の高い子たちはすぐに室内のドアの前で待っていました。
月齢の低い子たちは、保育者に抱っこしてもらって移動しました。
移動すると、すぐに気にいったぬいぐるみを手に取ってさわったり、つかんだりして感触を確かめていました。
中には、エアコンの室外機から「ヒュー🌬ヒュー🌬」と風が吹いてくるのが面白かったようで、何度も室外機の前にいき、そこから風がくるたびに「わー!!!」「きゃ~♪」と言って楽しんでいました。
また、1人の子が人工芝の前の階段に座ると、それを真似て同じようにちょこんと座る子もいたので、「そこに座って何してるのかな?」と声をかけると、保育者の方に「バイバイ」と嬉しそうに手を振ったりしていました。

金曜日は、ままごと遊びをしました。
室内にブルーシートを敷き、その上にフェルト素材の食べ物とお弁当箱を置きました。
子どもたちは、すぐに興味を示し、それぞれ好きな食べ物を手に取って眺め、次は口に入れて素材を確かめていました。
保育者が、「どうぞ💛」と言って渡したり、食べる真似をしたりすると、月齢の高い子どもたちはそれを真似て遊んでいました。
月齢の低い子どもたちは、目の前にある玩具に手を伸ばし、柔らかい素材のため握りやすかったようで、両手に何個も握って嬉しそうにしていました。

土曜日は、フェルト積み木で遊びました。
子どもたちが興味を持てるように、保育者が一つずつ積み重ねて見せると、月齢の高い子どもたちは、真似て積み重ねたり、高く重ねたた積み木を押して、崩れるのを楽しんだりしていました。
中には、積み木をボールのように「ポイッ!」と投げる子もいました。
月齢が低い子どもたちは、目の前の積み木をつかんだり、保育者が積み上げたものを崩したりして楽しんでいました。
遊んだあと、保育者が「お片づけしようね~♪」と声をかけると、すぐに積み木入れの中に入れていました。
「お片づけじょうずだね💛」と褒めると、みんな嬉しそうな表情を見せていました。
少しずつですが、片付けも上手になってきているので、これからも遊んだあとは、片づけをする時間も設けていきたいと思います。

今週は、「運動遊び」「玩具遊び」「ボール遊び」「シール遊び」「紙制作」などを予定しています😀

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