go top

つぼみ組

先週は、「しんらんさまの日」のお参りがあった他、「段ボール遊び」「バスタオル遊び」「感触遊び」「楽器遊び」をしました。

「段ボール遊び」では、大・小異なる段ボールを用意しました。
当日は、プール遊びをしない上のクラスのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちが遊びに来ました。
段ボールのトンネルを先にお姉ちゃんがくぐり、「おいでー」と言って手を広げると、喜んでハイハイをして追いかけていました。
箱型のダンボールの中に入り、「バスに乗って」の音楽に合わせて揺らすと、最初は驚いていましたが、だんだん慣れてくると「キャハっ!!」と声を出したり、自分で段ボールを揺らしたりして楽しんでいました!(^^)!
また、段ボールを被ったお兄ちゃんを見て「何してるんだろ?」と不思議そうな顔をしていました。

「バスタオル遊び」では、バスタオルの上に座らせ、保育者が引っぱって部屋中をお散歩する「バスタオルスベリ」や、保育者二人でバスタオルの四つ角を持ち、ユラユラ揺らす「ハンモック」などして遊びました。
最初は、怖かったり驚いたりしたようで、泣いたり困ったりしたような顔をしていましたが、次第に慣れてくると、楽しくなってきたようで、可愛い笑顔を見せてくれました。
また、頭にタオルを被せて、「いないいないばあ」と言いながらタオルを取ると、またしたかったようで、自分から頭にタオルをかけて「ばあ(*´▽`*)」と言って楽しんでいました。

「感触遊び」では氷遊びをしました。
テラスにブルーシートを敷いて、その上にミニプールを置き、車やキャラクターのおもちゃなどを入れて凍らせたいろんな形の氷やボール型の氷を用意しました。
氷を見て「これなんだ?」と、不思議そうな表情をしていました。
子どもたちの近くに氷を持って行くと、手で触ったり口を開けて食べようとしたりしていました。
また、氷が溶けて中のおもちゃが出てくると、手で引っ張って取ろうとしていました。
はじめての氷遊びだったので、「冷たくて驚いて泣く子がいるかな」と思っていましたが、誰も泣くこともなく楽しそうに遊んでいました。
氷遊びでは、感覚や感触を楽しみ、時間と共に変化する物の形の変化を遊びの中を通して知ることが出来る夏ならではの遊びです。
つぼみ組の子どもたちは、まだ出来ることは限られてい.ますが、少しでも夏気分を味わうことが出来たので良かったです( *´艸`)

「楽器遊び」では、CD(童謡)の音楽を流し、それに合わせて遊びました。
保育者が一人ひとりずつ「どうぞ♡」と言って鈴を渡すと、嬉しそうに持ち、すぐに「リンリン♪」と音を鳴らしていました。
保育者が曲に合わせて、歌いながら鈴を振ったり、身体を動かしたりすると、れそを真似て鈴を振ったり、身体を揺らしたりして楽しんでいました。
そのあとは、室内用アンパンマン車で遊びました。
すぐに興味を示して、近寄ってさわったりしていました。
中には、自ら車に乗って、保育者が「上手にのれたね🎵」と声かけすると、一人で出来たことを喜んでいました。

16日の「しんらんさまの日」のお参りでは、月齢の高い子は、最初のうちは上手にサークルに座っていましたが、だんだん後ろが気になりキョロキョロしはじめたので「前を向こうね」と声掛けしました。
月齢の低い子は、保育者に抱かれたり布団の上でご機嫌に過ごしたりしていました☺
その後、部屋に帰り、プール遊びをしない上のクラスの子どもたちと一緒に「スポンジ積み木」をしました。
お兄ちゃんが作った積み木タワーを手で壊したり頭で押したり、お姉ちゃんとハイハイで追いかけっこをしたりして楽しんでいました。
上のクラスの子どもたちが遊びに来てくれたので、いつもとは違った遊び方で楽しく過ごすことが出来ました。

今週は「避難訓練」「身体測定」がある他、「カードシアター」「かき氷制作」をする予定です\(*^▽^*)/

関連記事