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もみじ組

先週は、遊戯の練習・避難訓練・身体測定・遊戯会全体練習をしました。

月曜日は、遊戯の練習をしました。
もみじ組は、2つのグループに分かれて1曲ずつ踊ります。
「よーい」と声をかけると、ほとんどの子が腰に手を置いて待っていました。
自分の踊る遊戯でなくても、振り付けを覚えて一緒に踊っている子もいました。
最初は、保育者を見ながら楽しそうに踊っていたのですが、だんだん疲れたり飽きたりしてきたのか、途中から踊らずに立って見ている子や、部屋を走り回ったり、踊っている友達を押したりする子もいました。
遊戯の好きな子は、喜んでずっと踊っていました。
遊戯の練習をした後は、アンパンマンの紙芝居を見ました。
もみじ組の子ども達は、アンパンマンが大好きなので、紙芝居を見せはじめると、今まで歩き回っていた子も、すぐに近寄ってきて座っていました。
紙芝居を見ながら「アンパンマン、アンパンマン」と指差していました。
また、紙芝居を読み終わるまで立ち上がったりすることもなく、みんな静かに見ていました。

火曜日は、地震を想定した避難訓練をしました。
非常ベルが鳴ると、ビックリしている様子でしたが、保育者が「おいで」と声をかけると、すぐに保育者の所へ集まってきました。
みんなが揃うと、保育者の後をついて「もみじ組→つぼみ組→もも組→うめ組」を通って、うめ組前テラスに避難しました。
避難する途中、つぼみ組の部屋にあるおもちゃを見つけて触ろうとする子もいましたが、「ダメよ」と声をかけると、保育者の所へ戻ってきました。
途中までは、自分で歩いて避難していたのですが、急に泣きだす子もいたので、保育者が一緒に手をつないで避難しました。
避難訓練の後は、身体測定をしました。
身長計と体重計を準備していると、ほとんどの子が興味を示して近寄ってきて測定器に触ろうとしていました。
「触ったら、ダメよ」と注意しても、何度も触ろうとする子がいました。
一人ずつ名前を呼んで、身体測定をしました。
名前を呼ばれる前から、自分の順番を待っている子もいれば、名前を呼んでもなかなか来ようとしない子もいました。
測定をする際は、みんな喜んで身長計と体重に乗っていました。

木曜日と金曜日は、遊戯会の全体練習がありました。
木曜日は「ねこのくに物語」「七つ星」、金曜日は「いなかのねずみと町のねずみ」「北風のくれたテーブルかけ」の舞踊劇を見ました。
遊戯室へ行くことを伝えると、自分でドアを開けてすぐに部屋から出ようとする子がいました。
「まだよ」と言うと、部屋から出るのをやめて、畳に座って待っていました。
遊戯室へ移動すると、室内をキョロキョロと見回している子が多いでした。
舞踊劇の衣装に着替えたさくら・もも・うめ組のお兄さんやお姉さん達を見て、「わあ~」と言いながら指さしていました。
初めて見るキラキラした衣装に、とても興味を示していました。
舞踊劇が始まると、音楽に合わせて手を叩いたり、身体を左右に動かしたりして一緒に踊っていました。
いつもは、遊戯室へ行くと泣いてしまう子も、今回は泣くこともなく静かに舞踊劇を見て楽しんでいました。

土曜日は、遊戯の練習をしました。
曲を流すと、保育者を見ながら、真似て手を上にあげたり、腰を振ったり手をキラキラさせたりして踊っていました。
練習をすると、はじめのうちは、ほとんどの子が踊っているのですが、途中からだんだんと疲れたり飽きたりして、床に寝転んだりハイハイして遊び始めたりする子もいました。
遊戯の練習の後に、遊戯の衣装を着せてみました。
みんな衣装に興味をもったようで、衣装を見せるとすぐに駆け寄ってきました。
一人ずつ名前を呼んで、着替えました。
早く着替えたくて、友達が着替えている様子をずっと近くで見ている子が多いでした。
衣装に着替えた自分や友だちを見て、「かわいいね~」と話をして興奮している子もいました。
中には、衣装に着替えるのを嫌がる子もいたので、無理のないように、少しずつ衣装を着ることに慣れさせていきたいと思います。

今週は、11月生まれの子どもたちの「誕生会」があります。
保育は遊戯会に向けての練習が中心になっていきますが、室内だけでなく舞台の上での練習も取り入れることにしています。
また。天候の良い日には芝生園庭で遊びたいと思っています。
1日(木)は9時半より歯科検診、2日(金)は15時半より内科検診があります☺

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