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更新日:2022年5月9日

「保育料等」の口座引き落としについて
5月分の保育料・給食利用料」の口座引き落としは、24日(火)にさせて頂きます。
指定の預金口座に保育料相当額がないと「資金不足」で引き落としができません😅
ご協力のほど、よろしくお願いします😌

新型コロナウイルス感染症について(参照)
三回目のワクチン接種や子どもへの接種が推奨されていますが、ウイルス学者からは疑問が呈されています。
現在、接種されているワクチンについて下記の動画をご参照ください。

ウイルス学者の責任 ~宮沢先生によるコロナとワクチン総括~

オミクロン株と花粉症
⇒似た症状で見分け難しく注意と対策を
新型コロナの収束が見通せない中で、これから本格的な花粉症シーズンとなります。
専門家は、オミクロン株による症状と花粉症の症状には似た点があり、花粉症を早めに治療して、くしゃみによる飛まつを抑える対策などが必要だとしています。
耳鼻咽喉科の医師などで作る日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、新型コロナのオミクロン株に感染した際の症状は、鼻水が73%、くしゃみが60%などと報告され、花粉症の症状と似ていることから見分けがつけにくいと指摘しています。
また「去年、感染が広がったデルタ株では発熱や強いだるさが特徴だったが、オミクロン株は必ずしもそうではないので、感染しているけれども『自分は花粉症だ』と誤解することがあるかもしれない」と注意を喚起しています。
そして、症状の違いについては、自分で見分けることは難しいとしたうえで「花粉症ののどの痛みは鼻水や鼻づまりがあって生じるケースが多い。鼻水が出ていないのに早い段階からのどの痛みが出たり、痛みが持続したりする場合は、オミクロン株への感染を疑っていいと思う。また、花粉症の人は例年いつごろからどれくらいの症状が出るかを自分では大体分かっていると思うので、いつもと違う症状が出ていないかに注意してほしい」とのことです。
さらに、対策として「花粉症の人が、ウイルスのついた手で目をかいたり鼻をかんだりすることで、コロナの感染につながりやすくなる。コロナと花粉症の症状を併せ持つと、感染したことに気付かずにくしゃみで飛散を、まき散らすおそれもある。このため、手をこまめに消毒することや、めがねやゴーグルを活用すること、それに、飛まつ防止のためくしゃみをするときはマスクの上からハンカチで抑えるなど念のための対策をしてほしい。花粉症は5月の連休ごろまで注意が必要になるが治療を早く行い、うまく薬を使って症状を抑えることが、オミクロン株の感染が収束しない中では有効な手だてになる」そうです。

オミクロン株の特徴について
オミクロン株に感染した人の中には、無症状で済む人から、肺炎を起こして死亡する人までさまざまです。
しかし、いくつかの研究によれば、これまでの新型コロナ感染症と以下の点が異なる可能性があることがわかっています。
・発熱(72%)
・咳(58%)
・だるさ(50%)
・のどの痛み(44%)
などの風邪症状が中心だということです。
さらに、致死率は毎年流行しているインフルエンザよりも低いことが数値によって明らかになっています。
この他にも、
通常株より潜伏期間が短い
アメリカの報告例によると潜伏期間の中央値は3日としています。
通常の新型コロナが5日ほどと考えられているので、2日ほど早いということになります。
・若年での発症・入院数が増加
日本でも2022年1月から成人だけでなく、17歳以下の若年者や小児での発症例が急増してきています。
味覚嗅覚障害が少ない
通常株・デルタ株に比べて味覚嗅覚障害少ないと報告されています。
さらに潜伏期間が短いのも特徴ですが、
感染性ウイルス排出期間が短い
体内のウイルス量が検査基準値以下になるまでの期間も他の株よりも短いのも特徴の1つです。
国立感染症研究所の報告では、ワクチンの接種の有無にかかわらず発症もしくは診断日より10日たっていれば無症状者および軽症者においては発症または診断10日以降に感染性ウイルスを排出している可能性は低いと考えられています。
一方、海外の研究ですが、デルタ株や野生型ウイルスの感染性ウイルス排出期間は18日13日と報告されているので、より自宅待機期間解除後の排菌の可能性は低くなっといえます。

オミクロン株の子どもの症状
オミクロン株の子どもの症状は大人とあまり違いはありません。
無症状の感染者の割合は大人は3分の1ですが、子どもは半分ほどいるのではないかと推測されています。
実際に子どもの症状としては、「発熱・咳・咽頭痛・頭痛・下痢」などが多くあげられます。
また、吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などの胃腸症状が呼吸器症状を伴わずに起こったり、心臓や神経に異常をきたしたりすることがあります。
新生児においては、呼吸器症状がほとんどないこともあり、急な発熱、食欲の低下がある場合には注意が必要です。
感染していても鼻水のみで咳があまり目立たないこともあるようです。

「登園時間」について
登園は、原則として午前9時半までにお願いします

園では、午前中に各クラスで指導計画に基づいた設定保育を行っています。
乳幼児期はいろいろな「遊び」を通して多くのことを学んでいきますが、設定保育は学校でいうと授業に当該当します。
そのため、遅刻をすると、子どもたちはいろいろなことを体験できなかったり、時には友だちとの会話に入れなかったりすることもあります。
また、一日の生活リズムも作ることもできなかったりします。
園では、学校のようにテストを実施して採点したりするようなことはありませんが、保育を通して成長度の評価を行い、それに基づいて指導を行うようにしています。
個々の成長度に応じた細やかな保育を行えるようにするため、登園は午前9時半までにお願いします

路上駐車」について
入園説明時に直接お伝えすると共に、ホームページのトップにも常時記載していますが、こども園下の道路は「駐車禁止区域」です。
園児を送迎される際、路上に駐車されますと他の通行車両に迷惑をかけるだけでなく、道路を横断して願生寺駐車場を行き来する園児並びに通行車両の双方がお互いを視認できず大変危険です。
そこで、こども園下の道路は「駐車禁止区域」であること、園児送迎の際は「必ず願生寺駐車場を利用してください」と周知しています。
本園では、子どもたちが「きまりを守らなかったとき」「他人に迷惑をかけているとき」「危険なことをしたとき」は、必ず注意をするようにしていますが、「路上駐車」はまさにこの三つの事柄すべてにあてはまります。
送迎の際「路上駐車」をされますと、これは日頃、園で子どもたちに教えている事項と相反する行為にほかなりませんから、本園の教育方針の全否定そのものをしておられると言えます。
本園では、周知しているにもかかわらず「道路交通法違反・他の通行車輛への迷惑行為・道路横断者の視認を妨げる危険行為」である路上駐車をあえてされる方との間に信頼関係を築くことは極めて難しいと考えています。
「路上駐車」は違法行為ですから、今後は警察や行政と協議するなどして、毅然とした対応(契約の解除措置)をとりたいと思っています。
車両で園児を送迎される場合は、必ず願生寺駐車場をご利用くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

給食
「園からのお願い」にも記載してありますように、欠席もしくは登園が午前10時を過ぎる場合は、必ず午前10時までにご連絡ください d(^-^)a
「給食は調理後30分以内に供する」ように指導されていますので、連絡無しで正午頃に登園された場合、提供できないことがあります <(_ _)>

「園行事の際の駐車場」
当日は、登降園の際にご利用頂いている

①こども園前の願生寺駐車場

 

 

 

 

 

 

②願生寺本堂前境内駐車場

 

 

 

 

 


③願生寺北側光遠堂前駐車場

 

 

 

 

 

 

以上3か所の駐車場、もしくは中央公園の体育館裏の駐車場をご利用ください。