「入園状況」

令和6年度は下記の人数でスタートします。
さくら組 21名
もも組  21名
うめ組  19名
すみれ組 15名
もみじ組 13名
つぼみ組  4名
合計   93名

本園では、原則としてつぼみ組を除き各クラスの定員を20名に設定しています。
さくら組もも組は超過していますが、うめ組は1名、すみれ組は5名、もみじ組は4月24日から1名の入園が決まっているのであと6名の入園が可能です。
また、つぼみ組については他のクラスの入園状況とも勘案しながら調整しますが、あと10名ほどは入園が可能です😊

「令和6年度」4月1日
令和6年度の保育は4月1日(月)から通常通り始めます。

「登園時間」について登園は、原則として午前9時半までにお願いします
園では、午前中に各クラスで指導計画に基づいた設定保育を行っています。
乳幼児期はいろいろな「遊び」を通して多くのことを学んでいきますが、設定保育は学校でいうと授業に当該当します。
そのため、遅刻をすると、子どもたちはいろいろなことを体験できなかったり、時には友だちとの会話に入れなかったりすることもあります。
また、一日の生活リズムも作ることもできなかったりします。
園では、学校のようにテストを実施して採点したりするようなことはありませんが、保育を通して成長度の評価を行い、それに基づいて指導を行うようにしています。
個々の成長度に応じた細やかな保育を行えるようにするため、登園は午前9時半までにお願いします

「マスク」の着用について
周知の通り、令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症は、インフルエンザと同じ5類に変更されました。
また、それに先立って3月13日からマスクの着用は個人の判断に委ねるということになりました。
ところが、依然として多くの方々がマスクを常用しておられます。
「みんながしているから」というのがその理由かと思われれりますが、ランダム化比較試験(TCT)という、医学的に最もエビデンスレベルが高いとされる臨床試験の方法で、コロナに対するマスクの効果を調べたところ、マスク着用による感染リスク低下の効果は、ほとんど期待できないという結果が出たそうです。
そもそも、コロナ禍以前は、元気な人はマスクをするということはありませんでした。
毎冬インフルエンザが流行しても、誰もが感染予防のためマスクをするということもありませんでした。
また、マスクをしていると「具合が悪いのですか」とか、「風邪をひかれたのですか」と尋ねられたりするものでした。
つまり、マスクは感染予防ではなく、自身の病気などを他の人にうつさないためにするものでした。
そうすると、新型コロナの扱いがインフルエンザと同じ5類に変更された現在、マスクをしている人は新型コロナウイルス等、何らかの感染症に罹患しているか、あるいは変装している人ということになるのではないかと思われます。
また、脳科学の立場からは、乳幼児にとってマスクをしたまま接することは、接する人の表情が読めないため、脳と心が育たなくなるとして警鐘が鳴らされています。
イギリスの研究機関が昨春、コロナ禍の2年間で、すべての子どもではないものの、相当数の子どもたちに言語の獲得の遅れや表情の乏しさ、不安傾向といったマイナスの影響が出ていることを報告しました。
また、イギリス政府はこの報告が行われる前から既に、国主導で保育や教育の現場に言語療法士などの専門家を派遣していました。
一方我が国では、これまで3年もの間、「新しい生活様式」という大人目線の生活様式が推奨され続けてきました。
小学生の中には、入学した時からお互いマスクで生活してきたために、それが当たり前になって「恥ずかしくてマスクを外せない」という子もいたりします。
健康な人にとっては無意味であるばかりか、子ども達の健やかな育ちにとっては悪影響を及ぼすマスクをいつまでも着用しつづけるのはいかがなものかと思います。
記述のことを踏まえて、本園では令和5年4月から原則として職員はマスクの着用をやめることにしました。
他の場所では、周囲の目を気にしてすぐに外せなかったりされることもあるかもしれませんが、送迎の際マスクの着用は不要かと存じます。
本園では、園内でのマスクの着用をお願いしないばかりか、むしろ外して頂くことを推奨しています😄

路上駐車」🚙について
入園説明時に直接お伝えすると共に、ホームページのトップにも常時記載していますが、こども園下の道路は「駐車禁止区域」です。
園児を送迎される際、路上に駐車されますと他の通行車両に迷惑をかけるだけでなく、道路を横断して願生寺駐車場を行き来する園児並びに通行車両の双方がお互いを視認できず大変危険です。
そこで、こども園下の道路は「駐車禁止区域」であること、園児送迎の際は「必ず願生寺駐車場を利用してください」と周知しています。
本園では、子どもたちが「きまりを守らなかったとき」「他人に迷惑をかけているとき」「危険なことをしたとき」は、必ず注意をするようにしていますが、「路上駐車」はまさにこの三つの事柄すべてにあてはまります。
送迎の際「路上駐車」をされますと、これは日頃、園で子どもたちに教えている事項と相反する行為にほかなりませんから、本園の教育方針の全否定そのものをしておられると言えます。
本園では、周知しているにもかかわらず「道路交通法違反・他の通行車輛への迷惑行為・道路横断者の視認を妨げる危険行為」である路上駐車をあえてされる方との間に信頼関係を築くことは極めて難しいと考えています。
「路上駐車」は違法行為ですから、今後は警察や行政と協議するなどして、毅然とした対応(契約の解除措置)をとりたいと思っています。
車両で園児を送迎される場合は、必ず願生寺駐車場をご利用くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

給食
「園からのお願い」にも記載してありますように、欠席もしくは登園が午前10時を過ぎる場合は、必ず午前10時までにご連絡ください d(^-^)a
「給食は調理後30分以内に供する」ように指導されていますので、連絡無しで正午頃に登園された場合、提供できないことがあります <(_ _)>

「園行事の際の駐車場」
当日は、登降園の際にご利用頂いている

①こども園前の願生寺駐車場

 

 

 

 

 

 

②願生寺本堂前境内駐車場

 

 

 

 

 


③願生寺北側光遠堂前駐車場

 

 

 

 

 

以上3か所の駐車場、もしくは中央公園の体育館裏の駐車場をご利用ください。