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うめ組

先週は、「しんらんさまの日」のお参りや「降誕会お寺参り」「避難訓練」があった他、設定保育では「椅子取りゲーム」を行いました。

「しんらんさまの日」のお参りでは、ほとんどの子が正しい姿勢を保ちお参りすることができていました。
うめ組に進級してから、毎日さくら組・もも組の子どもたちと一緒に仏参を行うようになりました。
そのため、少しずつ「おねんじゅおててに」「みていてね」などの讃歌の歌詞や、「奉讃文」「お約束」などの言葉も覚えてきています。
今回のお参りでは、その積み重ねた成果を発揮して、元気よく讃歌をうたったり、きちんとと合掌をして念仏を称えたりしている子が多かったです。
ただ、まだ最後まで集中力が続かず、後半になるとお念珠で手遊びをしてしまう子や周囲を眺め回りしたりしている子がたくさんいました。
お参りをする時の姿勢やお話を聞く時の態度などを日々伝えて行くことで、少しずつそのことを意識して、最後まで持続することができるようにしていきたいと思います。

「降誕会のお寺参り」では、初めて願生寺の本堂にお参りしまた。
仏参では、行儀よく椅子に座ってお参りすることができました。
また、その後の園長先生のお話も静かに聞いていました。
降誕会というのは、親鸞さまの誕生日を祝う行事だということを教えてもらいました。
5月には園でも降誕会の行事を行うので、その時まで「降誕会は親鸞さまの誕生日」ということをきちんと覚えていてもらいたいです。

お参りの後は、本堂の前の階段で記念撮影を行い、その後はお寺で飼っている錦鯉を見せてもらいました。
時節柄、鯉のぼりの歌をうたったり制作活動をしているので、子どもたちは興味深そうに眺めていました。

避難訓練では、今回は火事を想定した訓練を行いました。
非常ベルが鳴ると、子どもたちは少しビックリしている様子でしたが、泣いたりする子は1人もなく、みんな静かに口と鼻をふさいで避難することができていました。
その後は、遊具で遊ぶ際のルールや、降園する際の交通ルールや園内での約束事などを確認しました。
特に降園する際は、保護者の手を離して坂を駆け下りて行く子や、坂についている手すりに登ろうとする子が見られます。
いずれもけがをしたり、いのちに関わるような危険な行為だったりするので、子どもたちによく理解できるように念入りに説明しました。
全員でもう一度ルールを確認することで、どのようなことが危険なのか、改めて理解できたのではないかと思います。
これからも、園のルールについて継続的に声掛けを続けていきたいです。

今週は、パズル遊びや身体測定を予定している他、4月生まれの子どもたちの「誕生会」があります。
みんなで楽しくお祝いしたいと思います。(*^^)v(^^ゞ

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