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もみじ組

先週の設定保育では、ままごと遊びやスポンジ積み木遊びをした他、避難訓練を行いました。

ままごと遊びでは、テラスにブルーシートを敷いて、その中で遊びました。
フライパンや鍋の中にハンバーガーやホットケーキを入れたり、カップや皿の中には、ジャガイモや白菜など色々な野菜やチキンライスなどをのせたりして遊びました。
月齢の低い子どもたちは、ボーッと座っている子が多かったので、カップにチキンライスをのせて「わぁ美味しい!」と言いながら食べる真似をしたり、口に近づけてあげたりすると、嬉しそうに手に取って食べる真似をしていました。
月齢の高い子どもたちは、好きな食べ物を集めて鍋に入れて振って遊んだり、保育者の口の前に持ってきて食べさせてくれたりしていました。
テラスで遊ぶことが初めてだったので、ブルーシートの中から出ていく子どもたちが多いのではないかと思っていましたが、短時間だったこともあり意外とシートから出る子も少なく、落ち着いて遊んでいました。
みんな室外で遊ぶことが好きなようで、片付けをして保育室に入ると、何度もテラスに戻ろうとする子がいました。
とても楽しんでいたようなので、これからもテラスで遊ぶ回数を増やしていきたいと思います。

スポンジ積み木遊びでは、遊び方が分からないといった表情で見ている子どもが多かったので、四角いスポンジを2段~3段積み上げて、その上に三角のスポンジをのせて「お家が出来たよ~」と言って見せると、集まってきて一気に崩していました。
それを何度か繰り返していると月齢の低い子どもたちは、そのスポンジ積み木の崩れる様子を見て手をたたきながら楽しそうに笑っていました。
また、泣いていた新入園児人たちも音の鳴るスポンジ積み木を上下に振って見せると、すぐ音に反応して真似をして音を鳴らして遊んでいました。
そして、ニコニコ笑顔を見せていました。
月齢の高い子どもたちは、スポンジボールを投げたり、サッカーのように蹴ったりして遊んでいました。

避難訓練では、非常ベルが鳴るとビックリして泣き出す子が数名いました。
また、さくら組とすみれ組の子どもたちが、もみじ組の部屋を通って、うめ組から出てテラスに避難するため、お兄ちゃん・お姉ちゃんたちが保育室に入ってきたことにも驚いて、動きが止まっている子が多かったです。
月齢の高い子どもたちは、声掛けにより保育者の後をついてきて上手に避難できました。
まだ、上手く歩けない子は、保育者に抱っこされてテラスに避難しました。
テラスで、動き回ろうとする子が数人いましたが、ほとんどの子が座って担当保育者の話を聞いていました。

今週は、広告紙遊びや風船遊び、身体測定などを予定しています。
また、4月生まれの子どもたちの誕生会があります。
みんなで、歌をうたったり出し物を見たりして、お祝いをしたいと思いますd(^0^)b

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